01 — Message
この場所について
ここは宇宙、すなわち命、魂の源泉に触れる経験をする場所です。
私が「宇宙」という言葉を使うようになったのは、稲盛和夫氏のご著書『心』を読んだことがきっかけでした。
自分のなかで起きていた不思議な出来事を、ひとつひとつ並べて眺めなおしてみた——個々の具体的な事例から、共通する原理を取り出していく「帰納法」の進め方で、自分の体験を辿っていきました。
事例を並べて眺めると、その奥に同じものが見えてきます。
すずか本人の手書きメモ(2026年5月17日)
そうしてたどり着いた言葉が、「私は、宇宙である」でした。
宇宙が、すべてを創っている。その「宇宙」と、いま「私」と呼んでいるこの存在は、等しい。——そう感じる体験を、何度もしました。
「宇宙」が全てを創っている=「私」。私は、宇宙である。
すずか本人の手書きメモ(2026年5月17日)
宇宙は、ふだんは Dot、点、粒子の、波のような状態としてあります。そこに、私たちの光のフォーカス(focus)、焦点が合わさることで、その波が、現実というかたちに立ち上がります。
ですから、人それぞれ一人にひとつ、自分の宇宙を持っているとも言えます。そして、その宇宙どうしが、互いに映しあい、支えあっている——そんな視点から、人生に起こる出来事を眺めなおすための場所です。
宇宙はふだん、Dot、点、粒子の波の状態。私たちの光のフォーカスが焦点を合わせることで、その波が現実となる。
すずか本人の手書きメモ(2026年5月17日)
みんな一人にひとつ、自分の宇宙を持っている。宇宙は、互いに映しあい、支えあっている。
(『写す』ではなく『映す』、と本人の訂正)
すずか本人の手書きメモ(2026年5月17日)
人生に起きる出来事を、ネガティブ/ポジティブ、幸/不幸と、白黒つけて判断する場所ではありません。
ネガティブな感覚を外に吐き出すことで、ふっと楽になることもあります。そのような時には、専門の心理カウンセラーさんのところを訪ねていただくことをおすすめいたします。素晴らしいカウンセラーさんは、たくさんいらっしゃいます。
ここは、人生のポジティブな気持ちを高めていく場所です。
ここで私がお届けするのは、ネガティブな体験を思い出し、話すことで、それを自分のなかに固定化してしまうのではなく、本来の自由な立ち位置に戻るための視点です。
公平中立、フラットな視点で、自分の人生に起こった出来事を眺めながら、意識を高め、魂の自立を促す。そのような伴走を、見守りながらいたします。
自分のなかで昇華させていくはずの感情を、ネガティブなまま、近くにいる誰かに手渡してしまわないように。目の前の人に、思いやりを持って関われるあり方を、ここでは大切にしています。
そのような配慮をしながら、魂の自立を目指す方のための場所です。
もちろん、人生のなかでネガティブな感情に出会うことは、誰にでもあります。そんなとき、ご自身との向き合い方・整え方について、お一人お一人に合わせた寄り添いを、オーダーメイドでいたします。